安くて美味しい生姜焼きをがっつり浅草橋で食べられる生姜キング 【 浅活インタビュー 】


浅草橋にある生姜焼きキングさん。
生姜焼き専門店さんって聞いたことはありますか?

浅草橋で働くガテン系の方々にがっつり食べられると
大人気な生姜キング オーナーの岩井様にインタビューしにお伺いしました!

お店を始めたきっかけはなんですか?

出来て半年の2店鋪目です。
元々は銀座の方でハンバーグ屋を20年やっています。

今回はハンバーグのような高いものではなく、もっと庶民的なものをやりたかったんです。
できれば600円切るくらいのもので。

オリンピックの後に必ず景気が悪くなるのは目に見えているので、
その時にもっと安いものか高いものかをハッキリさせて勝負をかけましょうと!
商売自体はもう20年やっているので、
この中で今後の5年10年先を考えて発展できるものって考えたらここに辿り着きました。

浅草橋で生姜焼きに特化した理由はなんですか?

タレが美味しいのがあるので、生姜焼き屋さんをやろうとは思っていたんですが、

どうしても今銀座では1番安いのが890円からで、ボリュームが少ない。
少し高くてお上品でというので、銀座には合っているけれども、

どうしても他の街にはマッチしない。

そうではなく、浅草橋のような庶民の街で成功しなければ意味はないという考えで浅草橋に来ました。

庶民が食べるもので、誰もやっていないもの。
みんなが好きなものをまず出していきました。
ラーメン、カレー、寿司、スパゲティー・・・

その中で、私ができるもので誰もやっていないことはなにかを考えたら、
生姜焼きいいんじゃないとなり誰もやっていないことをやりましょうということで始めました。

︎生姜キングというネーミングもご自分でつけたのですか?

そうですね。
最初は工事関係の方がいらっしゃるように、
力強いネーミングをイメージして”ドカチ “という言葉にしようと思ったけれども、
差別用語なんですね。

僕はそれを知らないでつける寸前に、
友達の工事屋さんがそれは気分が良くないなとなったので、
気分が良くないのはよくないねとなり
じゃあ他の力強いネーミングはと考えたといった経緯があります。

 

生姜焼きにかけるこだわりやポリシーはありますか?

ポリシーはそんなにありません。

やっぱり、自分は雇われで貧乏コックをやってきたので
自分のお財布で出せるお金、その中で美味しいもの。

だから高くて美味しいものっていうのは簡単に作れるんですよ。
修行をしていた頃は、超高級レストラン1人何万というところにいたんですが、そっちは簡単なんですよ。

そうではなく、庶民が納得できる週に3回来れる価格と味のバランスですよね。
美味しさだけのポリシーと言われたら、ない。

きちんとその身の丈にあったものを浅草橋の客層に合ったものを出して、
うちが出したいものを出すという考えではなく、
お客様が求めているもの浅草橋で求められているものは何?
というのを出すのがポリシーかな。

自分中心ではなくね。

1店鋪目をハンバーグにしたきっかけなんですか?

ずっと飲食で修行していたので、
飲食以外は考えていませんでした。

私は元々フランス料理だったんですが、
お金がなかったので、最初はフレンチ弁当屋さんからスタート。

椅子とテーブルを買うお金がなかったので、
じゃあどうしようと持って帰ってもらおうと。そこから始まっている。
持って帰らせるのに、地元の千葉の稲毛から始めているので
そこでフランス料理を謳っても誰も来ないからじゃあハンバーグをやりましょうと。

その中で、もう少し踏み込んだことをやってみないか?となり
ハンバーグが1番人気だからハンバーグ屋になろうと。そしたら当たりました。

 

︎どんな方にオススメですか?

作業服を来ている人
ガーッと食べて、ガーッと変えるような方に来て欲しい。

このあたりは身体を動かして働いている方が多いです。
男性の方にちゃんと満足して女性の食べる方であれば満足して頂けると思います。

今後どんなお店にしたいのですか?

きちんとした質を保ちながら拡げたいと思います。
生姜焼きでイケると思って僕はやっています。

知られていくというのは、地道な努力。
うちもテレビ等でたまに出ますけど、通り一遍で遠くから来る方。

本当に大事にしなくてはいけないのは、やっぱり地元のお客様。
これを大事にできないやつは必ず失敗します。

飲食店の” 在り方 “というものをインタビューを通して学ばせていただきました。
大切なのは、お客様に求められているものを出すということですね!
岩井様ありがとうございました!  

生姜キング 浅草橋本店 詳細

住所

東京都台東区浅草橋1-25-11 山本ビル 1F

営業時間

ランチ:11:00~14:30 ディナー: 17:00~22:30

定休日

日曜日

電話番号

03-5846-9810

ホームページ

https://tabelog.com/tokyo/A1311/A131103/13210574/


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