フリーランス美容師 パーソナルスタイリスト 栗田まどか様 | 本当の自分に向き合える場所を作る


フリーランス美容師 パーソナルスタイリスト 栗田まどかさんにインタビューさせていただきました!

事業内容を教えてください

美容師としての業務と私がお客様に似合うものをお伝えしたいという想いから、顔タイプ、骨格、パーソナルカラー診断をメニューに取り入れて行っています。

事業を始めるきっかけ

もともと服の専門学校でスタイリストになるために学んでいました。スタイリストとしてファッションショーなどで仕事をする際にヘアメイクを担当することが多く、仕事でお世話になった方に「美容師免許を取っておいたら?」と進められてから美容師の道に進みました。資格を取得するまでは美容師の見習いとして働きながら通信で学びました。

美容師として仕事をしていましたが、「やっぱり洋服が好きだし、このまま美容師一本でやって行くべきなのかな・・・」とずっと考えていました。現在のヘアメイクとスタイリストの仕事は分かれているのが当たり前で、全部やっているという人が今までにおらず、「どうやったらいいんだろう」と悩んでいました。

私自身、30歳くらいになった時に洋服に対して迷いが出始めました。体型が変わり仕事での立場が変わって洋服って何を着たらいいのか悩んで、好きなスタイリストさんの真似をしても全然似合わなくて、そんな悩みから骨格やカラー診断の勉強をするためにスクールに通いました。ですが、学んで行くうちに骨格やカラー診断だけでは上手くお客様に伝えることができないと感じてそのまま美容師を続けていました。

それから顔タイプ診断というものがあることを知り、美容師としても活用できると思ってスクールに通いました。顔タイプ、骨格、パーソナルカラーを組み合わせることによって、ちゃんとお客様にあったスタイリングとヘアメイクが提案できると思いました。

いざ始めようと思った時に場所が無かったんです。どこかないかなと探していた時に、シェアサロンができて「ここしかない!」と思ってすぐに仕事を辞めてフリーランスとして活動を始めました。

大変だったことや失敗したことはありますか?

お客様に渡す資料を作るのがとても大変でした。パソコンなどもない状態から、画像編集や資料の作成を始めたので、初めてのことばかりでした。今まで学ぶだけでアウトプットできる場所が無かったので、自分のアウトプットも兼ねてインスタグラムなどで情報を発信しました。自分が思っていたより反響が良くて、それからインスタを見てくださった方から質問やお悩みの相談があったりして、それに答えるようになりました。始めは何もわからない状態だったので、若手の美容師の方に編集のやり方などを習いに行きました笑

お客様に対して完璧にできたなと思うことはありません。100%きまった!ということがなくて、日々「もっとこうできたな。」と反省しています。また、お客様への対応が上手くいかないこともあって、お客様の求めることに対してどこまで自分の想いを込めて伝えるかが難しいなと思います。

今後の目標と夢を教えてください

単純にもっとたくさんの人に広めたいという思いと、グループで講座ができるようになりたいと思っています。自分と違うタイプの人をたくさん見たほうが自分の良さがわかったりするので学びやすいかなと思います。

ただ診断してメイクとヘアを変えるのではなく、自分を変えることができる良さをもっと伝えていきたいです。自分に似合うものがわかり、変えたことで人生が変わったと思ってもらえるような人を増やしていけたらいいなと思います。

プロフィール

栗田まどか
◆フリーランス美容師
◆パーソナルスタイリスト
Instagram:https://www.instagram.com/mdcss2525/?hl=ja
ご予約・お問い合わせ:http://bit.ly/2Mr93cB


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