LA STAGIONE ラ・スタジオーネ代表 大澤のりよ様 | マタニティサッシュベルトをブームではなく文化に


LA STAGIONE ラ・スタジオーネ代表 大澤のりよさんにインタビューさせていただきました!

事業内容を教えてください

天使のマタニティサッシュベルト®の製作と販売、あとはシーズンごとに不定期でフラワーレッスンを行っています。

ー天使のマタニティサッシュベルト®とは?

お花で飾られたベルトのようなもので、もともと欧米での文化なのですが、数年前から日本にも入って来て製作をしています。私の製作するベルトは羽が生えているのが特徴です。

マタニティサッシュベルトは基本的にマタニティフォトを撮ったら終わりです。ですが、せっかくお腹の子のために用意したサッシュベルトなので産まれてから赤ちゃんにも引き継いでいただきたいという想いがあり、ニューボーンフォトでのご使用もおすすめしています。

さらに、私が制作する天使のマタニティサッシュベルト®は、リボンを外せてしかも背負えるようになっているため、お座りできるようになったら背負って写真を撮るなど、成長も楽しめるようになっています。

事業をはじめたきっかけ

はじめは国際線のCAをしていました。仕事をしながら生花とブライダルフラワーの資格を取得したのですが、ブライダルフラワーの仕事を始めたくなり、仕事を辞めてお花の仕事1本にしました。そこからフリーランスでブライダルフラワーの仕事をしていました。

それから結婚と出産があり、仕事が出来ないことが多くなりました。その時に、友人からお花のレッスンをして欲しいと声をかけてくれて、子供がいてもレッスンができるようにキッズカフェでレッスンを始めました。それから徐々に広まって、企業の贈り物やプレゼント用などでお花の依頼が増えて、オーダーとレッスンを並行してやっていました。

それから、知り合いの方に「サッシュベルトを作って欲しい」と頼まれて作ったのがきっかけです。作ったものを販売していただいていたのですが、反応が良くて自分でも販売するようになりました。

大変だったこと、失敗したことはありますか?

キッズカフェでレッスンをしていた時、全く集客がうまくいかないということはありました。値段が高かったのかなとかデザインが悪かったのかなと悩むこともありましたし、レッスンでは常に新しいものを取り入れていました。また、サッシュベルトの認知度が低いことが大変だった時もあります。マタニティフォトを撮るという文化も最近やっと認知度が上がって来ましたが、まだまだ知られていないのが現状です。なので、店頭で販売する時には商品説明の前にマタニティサッシュベルトについて一から説明をしなければならず、大変だなと感じます。

今後の目標と夢を教えてください

マタニティサッシュベルトをブームではなく文化にして行きたいと思っています。今、オムツケーキといえば大体の人が知っていると思うのですが、サッシュベルトも同じように定着して行けば良いなと思います。

マタニティフォトを撮る方も増えて来ていますが、まだお腹を出すことに抵抗がある方も多いです。そんな時にお花で飾ってあげることで、抵抗が少なくなってもらえて、お腹に天使がいることを喜んでもらい、気軽にマタニティフォトが撮れるようになれたらと思います。そのためにも、もっと商品の幅を広げて行きたいなと思っています。

夢はマタニティサッシュベルトの第一人者として認められたいです。マタニティフォトを撮る時にサッシュベルトを使いたいとか、サッシュベルトと言えば自分の名前が出てくるようにな存在になりたいです。

プロフィール

大澤のりよ
◆LA STAGIONE ラ・スタジオーネ代表
Instagram:https://www.instagram.com/la_stagione/?hl=ja
HP:https://lastagione.biz


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