ヨガインストラクター・セラピスト 田中佳太様|楽しく学んで実生活に活かす


事業内容を教えてください

ヨガインストラクター・セラピストとして、施術とレッスンをやっています。施術は、パーソナルストレッチやタイ古式マッサージ、筋膜リリース、もみほぐしなど、レッスンは、ヨガ、チェアヨガ、ストレッチ、体幹トレーニングなど様々ですね。施術は対面ですが、レッスンに関しては対面・オンラインの両方で行っています。企業向けの講座もやっています。

事業を始めたきっかけを教えてください

一番始めに勤めていた会社員時代に体調を崩しそうになりヨガと出会ったのがきっかけですね。会社に勤めていたころ慣れない1人暮らしや会社の閉塞感などのストレスで精神的に辛くなった時があったんですね。精神的に辛くなると肩がこったり腰が痛くなったりと心だけでなく体に不調が出てくるのを実感しました。食生活も整っていなかったのであの頃はいまより体重も10kg近くあって、肌も荒れてましたね。そんな時に、ヨガや運動をはじめたらあっさり体重が落ちて、体の調子もいいし何より心地いいなと感じたんですね。そこからヨガにはまり、4年半勤めていた会社をやめ、スポーツクラブやリラクゼーションの会社で経験を積んだあと、2年前に独立していまの事業を始めました。

事業をやっていて失敗したことはありますか?

オンラインでの講座を始めたばかりのころ、お客様が時間通りに講座が繋がらず、インターネット環境が悪く接続ができなくて、講座が終了となってしまうこともありました。

失敗をどのようにして乗り越えましたか?

やったことないからやらないというよりは、やる前提で”トライ&エラー”の気持ちでまずはなんでもやってみるようにしています。いまはコストをかけなくても時間をかければ経験値を得られますし、それが成功するかもしれないし、失敗するかもしれない。失敗ってそこでやめたら失敗ですけど、もう一回やってみて成功したら成功だと思うんですよね。

講座に関しては、画面越しでの講座は、姿勢を確認することもそうですし言葉で説明したり誘導したりと直接触れることができないので、より知識が必要となってくることはありましたね。特にヨガでは難易度の高いポーズをとるときにお客様がケガをしてしまうリスクもあります。直接支えることができないため、難易度の高いアクロバティックな動きやポーズは避けるようにしています。家でできることも大切ですが安全を第一にしています

あなたにとっての”質の高い教育”とは何でしょうか?

「自発性を促すこと」だと考えています。講座を受けてもらってその瞬間の満足度はあっても、そこだけで終わってしまったらもったいないと思うんですね。ヨガやストレッチを継続するまではいかなくても、何か気づきを与えられて背中を押してあげられることが質の高い教育だと思います。講座ではイメージや理解につながるように動画を使って解剖学的に説明をしてみたり、YouTubeやInstagramでも定期的に動画をUPしてお客様が講座後にも学ぶことができるようにしています。

今後の夢や目標を教えてください

いろんな方たちが健康というものを取り入れて豊かに生活ができるようになることですね。周りの人もそうですし、自分もそうでありたいと思っています。体だけでなく心がワクワクしていないと心の面での健康とは言えないと思うんですね。自分自身も健康という分野に関与しながらいろいろなことにチャレンジし、楽しいこと好きなことを見つけていけたらいいなと思います!

田中佳太 様  プロフィール

・ヨガインストラクター・セラピスト
■ HP:https://kenkokanri.site/
■ YouTube:https://www.youtube.com/channel/UCmot9jxPq9WeT2nRTtsBAkg
■ Instagram:https://www.instagram.com/keitayoga/
■ facebook:https://www.facebook.com/tanaka.keita.3/

文責:シゴタネPressインタビュアー 小峰歩子


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