かぞくごはん料理教室主宰 浜住聡子様 |自分らしさが見つかる料理教室


かぞくごはん料理教室主宰の浜住聡子さんにインタビューさせていただきました!

事業内容を教えてください

ざっくりとお伝えすると、料理教室を開催しています。
ですが、ただレシピだけを教えるだけの料理教室ではなく、子育てをするお母さんの生活を整えるためのお料理教室です。

例えば、「子育てで忙しい」「仕事をしていて時間がない」「子供や旦那さんにイライラする」「自分の時間がない」というお悩みを、料理という入り口ではあるのですが、料理を通してそのイライラの原因はどこからきているのかなと、まずは自分を振り返ります。

その原因が食べている物だったり、食べ方だったりとか、疲れやすい食べ方になっていないかなとか、疲れやすいことによって子供や家族にイライラしやすくなっていないかなと言ったところが循環としてまわっているというのを料理やメッセージで生徒さんをフォローすをして、子供への悩みや本当は変わりたいんだけど変われないことへのストレスなどメンタルを含めたフォローをして行くような教室になっています。

ー講座の内容について教えてください

月に1回の講座を6回コースと12回コースがあり、メールでのサポートもしています。
1回の講座は座学2時間と実習3時間で、食事をしながら子育ての話やお悩みを生徒さんから聞いて、他の生徒さんと共有をして、どうすればもっと自分のなりたい姿に近づけるかなというのをサポートしています。

事業を始めるきっかけを教えてください

看護師自体の仕事は嫌では無かったのですが、私が元々料理教室に通っていて、そこで「料理はこういう風に作るんだ・・・」「こうやって時間を使えるんだ」と自分なりに学んでいました。

私自身子供がいて、夫は単身赴任でほとんど家にいない中で育児をしながら仕事をするのが辛かったんです。ですが、やり方を変えるだけでこんなに生活が変わるんだな、私が家族の関係で悩んでいたことも考え方を自分の軸に持っていって考えることによって周りが変わっていなくても、自分が変わるだけでこんなに生きやすくなるんだなというのをすごく感じたので、同じ悩みを持っているお母さん達に共感して一緒にサポートして生きたいなと思って私も料理教室やってみようと思ったのがきっかけです。

ー通っていた料理教室でメンタルについても学ばれたんですか?

お料理教室でも学んだことはありますが、メンタルは別で学びました。
現在、富山県に住んでいるのですが、東京にメンタルを学びに先生に会いに行きました。
そこで学んで、より一層考え方や人への伝え方というのはしっかりと根拠に基づいて頭の中で考えることによって、こんなにも人って変わるんだな、伝えやすいんだなというのを知って、よりお料理教室だけでやっていこうと思うようになりました。

ー心理学になるんでしょうか?

心理学も少しありますが、どちらかと言えば脳科学になります。

ーなぜ脳科学に着目したのですか?

私自身看護師ということもあり、理論的に考えたいタイプなんです笑
なので、ふわっとした感じではなく、根拠があってもっと腑に落ちるような、道筋が立ったような考え方というのをもっと知りたいと思った時に、ある先生の本を読んで先生に会いに行きました。そこで学んだことが大きく、今の教室に取り入れてお客様のお悩みにどのようにしたらスムーズに答えられるかなどすごく役に立っています。

ー脳科学を学んだことで自分自身も悩みはスッキリしましたか?

悩みが全てなくなるということはないと思うのですが、その悩みにかける時間が短くなりました。今までは悩んだら悩みに悩んでいて、悩んだ末にその悩みを解決するすべを知らなったです。悩みを解決するのに、どこかへ話を聞きに行ったりすれば自分は変われると、すごく時間をかけてしまっていたのが、考え方を変えるだけで1週間悩んでいたことが1日で解決できるというところに気づくことができました。教室で話す時には、生徒さんには投げかけるような、本人に気づいてもらえるような質問はどうすればいいかな、自己肯定感を下げないようにもっと気持ちをあげてもらうためにどうしたらいいかなとか考えながら話をしています。

あとはメンタルだけではなく、根本的に生活の中で具体的にお悩みの一番見なくてはいけないところをみると、食べ方だったり、食事を食べ過ぎていないかとか、料理教室では少しマクロビも入っており、そのマクロビの良さを使いつつ、日本人の主食としている「お米」を大事にしているのか、そこの軸を大事にすることで心も体もブレにくくなるし、ブレていたとしてもメッセージでメンタルもフォローをして行きますので、幅広い内容になっています

ーいつから活動を始めたのですか?

体験レッスンなどをやり始めたのが去年の9月頃で、講座生を取ろうと思って本格的に講座を始めたのが今年の3月でした。起業してからやっと1年経ったかなといった感じです。

大変だったこと、失敗したことはありますか?

すごく大変だったことは無かったです。
教室を立ち上げるにしても自宅だったので資金もかからなかったので、特に負担になることはありませんでした。

けど、自分がやりたいなと思った時、東京の先生に会いに行きたいなと思った時に、子供のことがありながらも、結構パソコンを使うことが多くなってしまって、SNSの発信などで携帯をずっといじっている自分に対して罪悪感を感じて、「これでいいのかな?」という思いがすごくありました。モヤモヤしている時間がすごくあったのですが、考え方を変えて「なぜ自分がこれをやっているのか」を考えた時に「私は子供にもっと色々な世界を見せてあげたい」から今やっているんだということに結び付くと考え方も子供に対しての伝え方も変わりました。

失敗したこととしては、やっぱり集客だと思います。
集客の段取りだったり、考え方が甘いなと思いました。人が予想していたよりも来なかった時に、どうやったら集まるのかなと失敗というよりは試行錯誤を常にしていました。

どのように集客をしていましたか?

FBとアメブロを始めました。興味を持ってくださった方に単発レッスンをしてまずは雰囲気を感じてもらうところから始めて、メルマガも始めました。

それから今はインスタグラムが良いと思ったので、インスタグラムからメルマガに、メルマガから個別相談にと流れを作りました。
今はアクセスなどの分析を知り合いにSEさんがいるのでその方にお願いをして、個別相談までの導線を一緒に考えながらやっています。

ーSNSの発信で大変だったことはありますか?

はじめは大変でした笑
ブログを書くのにも1時間かかったり、Facebookの投稿やコメントなどもやってこんなに携帯を触る時間が増えるとは思ってませんでした。
ネタに困ったら、私は本を読んで感じたことを発信するようにしています。なのでネタに困るというよりは、書き方に困っていました。そういった時は、読みやすい人のブログを参考にしたり、中には批判してくる人がいたりもしましたが、「そういう風に見られるんだ」と思うと自分の伝え方が悪かったんだなと思ってどう伝えたらいいかなどを色々と参考にしていました。けど、自分の言葉で伝えたいと思っていたし、自分らしさが出ないのは嫌だったので、ある程度で参考にさせていただいています。

今後の夢や目標について

お母さん達の生活がお母さんらしく生きるのではなくて、お母さんという役割を持ちながらも、自分が自分らしく生きていけるような選択肢を自分で考えて見つけられるようなお母さんを増やして行きたい。

あとは、私自身メンタルの話をするのが好きなので、そう言ったお話をしたことによって自分の変わるきっかけや人との関わりを考え方を変えるだけで前を向いて行きていけることに気づける人を増やして行きたいなと思っています。

将来的には教室を日本にとどまらず、海外に住んでいるお母さんにも広めていけたらいいなと思っています。
一つの教室に絞らずに、講演会など色々な仕事は持っていても、結局求めている目標や夢は最終的にお母さんや女性が生きやすくなるようにサポートしていきたいと思っています。

プロフィール

浜住聡子
◆かぞくごはん料理教室主宰

Instagram:https://www.instagram.com/kazokugohan310/?hl=ja
メルマガ:https://egao5han.com/?p=127?inst
HP:https://egao5han.com


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