奇蹟動画制作所 玉置容平 様 「人の思いを動画で届けたい」


今回は、YOUTUBEコンテンツなどの動画制作を行っている
奇蹟動画制作所 玉置容平様のインタビューです!

動画制作に携わっている方としては異色の経歴をお持ちの玉置さん。
動画の世界で生きていこうと思ったきっかけや、
相手のメッセージを引き出すうえでのこだわり、
今後の熱いビジョンを語ってくださいました!

これから動画制作を始めたいと思っている方や、
自慢できるコンテンツをお持ちで、それを発信したい方には
参考になることうけあいです!!

事業内容を教えてください。

映像制作をメインにやっていて、起業家さんのPV や
YOUTUBEコンテンツといったものの制作を主に行なっています。

動画制作を始めたきっかけはなんですか?

もともと医療機器の販売会社で働いていて、その時に
ある治療家の方の動画を会社の仕事として撮っていました。
ですがその時は、特に何か自分が動画やりたいとか、楽しいっていう気持ちって
全然なかったんです。

医療機器の販売会社の後、リラクゼーションのセラピストとして転身しました。
そうしたら、今度また所のセラピストの先生のプロデュースを動画でさせていただく
という経緯があったんです。だけどその時も、動画が楽しいっていう思いは
そんなになかったんです。

ただ、なぜか行くところ行くところで、動画映像と関わる機会があったんですよね。

その先生の動画は、YOUTUBE にアップしてプロデュースしていったんですけれども、
あれよあれよという間にチャンネル登録者数がどんどん増えていきました。
100人、200人、1000人、1万人…今3万人にまで上がっています。

また、別の方の話になるのですが、
ハワイの「ロミロミ」というオイルマッサージを北海道でやっている方がいらっしゃって
当時、その方の動画制作を副業と言う形でやっていました。
北海道まで行ってその方の動画を撮っている時に、雷が落ちたような感覚があって。
「この人の想いを動画に乗せて届けられるんだ」っていうのが嬉しくて、
撮りながら結構興奮しちゃって、楽しくて。
それが、俺の動画の世界でずっとやっていくんだ、みたいなのが
すごく腑に落ちた瞬間です。

そこから独立して、映像制作1本でやっていきたいなと思うようになりました。

動画制作で工夫してきた点はどんなところですか?

やっぱり最初はよくわからずにやってました。
再生回数がどんどん上がっていく動画って特徴があって、
ノウハウものであったりとか。

マッサージも、写真とか文字情報だと絶対に伝わりきらないんですよ。
例えば体の動かし方であったりとか、圧のかけ方とか、微妙な速度であったりとか、
そういったところで、絶対に動画じゃないと伝えきれない部分がある。

そういうものを、出し惜しみせずにに大量に出し続けていく。
それが最終的に、見ている人にとって「勉強になる」とか「もっと学びたいな」
というところで、お役に立ったのかなっていう感触はあります。

では、こだわっているところはどんな部分ですか?

やはり、その人の心の深いところをお届けしたいなと思っているので、
できるだけフランクに、自然体で話せる環境づくりは心がけてますね。

その人が本当に情熱をもってやっていることをできるだけ引き出せるように
ということはこだわっています。

独立当初の話を聞かせてください。

ほんとに何も考えずに独立した感じです(笑)
右も左も考えてなかったですね。「想いを届けたいんだ」という意志しかない。
だからマーケティングとか集客かまったくわかんない状態。
最初も家賃も払えないし、でそのタイミングなぜか結婚してるし、
妊娠が分かったんです。
「やばい、もう後に引けないな」みたいな。

最初の2年くらいはキャッシュが回らない状態が続いて、
情熱しかなかったけど、どうしたらいいんだろうとはなりました。
実際にお客さんはいないし、集客できないし、
クレジットカード会社からは毎日電話が来るし(笑)

玉置さんにとって、動画の魅力とは?

動画を撮る際にはインタビューを行うようにしているのですが、
インタビューすると、その人一人だと絶対に出てこないメッセージが出てくる。

インタビュアーとカメラの存在を頭のどこかで意識していて、
その中のいろんな要素が絡み合って初めて生まれるメッセージっていうのがあります。
つまり、動画は「一緒に作っている」っていう感覚なんですよ。
引き出せた手ごたえっていうのもあるんですよ。お互いが余計なことを考えず、
感じるままに語り合っているときに手ごたえを感じることが多いかな。

その時って、考えて言葉を発しようっていうふうに全く意識をしてない。
そこで生まれるメッセージが一番伝わるんですよ。
それを届けたいっていう、その思いしかなかったんです。

多くの方に動画を届けるために、何か工夫はされていますか?

以前は結構、YOUTUBE戦略っていう形で、キーワードの選出や
サムネイルの工夫、web 関係に詳しい人と一緒に組むなどいろいろやってました。
まぁ最近は結構YOUTUBEのルールが変わって、なかなか上位表示されにくく
なっている現状もあると思うんですよ。

なので、今はちょっとまだ出来ていない部分ではあるけれども、
YOUTUBEであれば広告会社の方と一緒に組んだり、
SEO、フェイスブック広告等に詳しい人とも一緒に組んで、
フルマーケティング的な感じで発信していこうかなと模索しています。

今後撮っていきたい動画はどんなものですか?


今世の中で一番求められているものって、女性的なエネルギーだと思っていて。
そういうものを動画で届けたいです。

男性的な、ビジネスでバリバリやっていくっていう感じももちろん必要ですが、
ちょっと優しく温かく包み込んでくれるような、そういうエネルギーを発信したいと思っています。
人と人とのつながりや、想いの部分に重きを置きたいです。

結局、いわば集客やマーケティングを重視して発信すれば、
結構大多数の人に届いたりはします。

だけれども、浅いところでしか響いてないということがあるんです。
本当に深いメッセージって、届けられる人数は限られているかもしれないけれども、
結局その動画がすごく心に刺さって、そこから人生が変わった人も
たくさん見てきたんですよ。

例えば、先ほどのロミロミのセラピストの方が、今まで生きてきた中の
エッセンスというものを動画に込めて発信して、

それを見てわざわざ海外から北海道まで会いに来ましたとか
人生観が変わりました、という感想を下さる方がいるんです。
その瞬間がもうね、お金には代えられない喜びというか、
うわーほんと俺に生きてて良かったなって切に思うんですよね。
これからもそういうものを届けていきたいですね。

今後のビジョンを教えてください。

2019年2020年にかけて、自分の使命を形にしていきたいと強く思ってます。

それはやはりお金だけじゃなくて、本当の意味で人の役に立ちたいなというか。

具体的には、志を持って生きている人の情熱を届けていきたいというのがまず1つ。
それから、教育関係もやっていきたいなと思っています。
これから未来を担っていく子どもたちに何かメッセージを残していきたいなと。

学校教育って、もちろん大事な部分あると思うんですけれども、画一的な面があって
その人の個性を殺しちゃう場面も出てきてしまうし、
学校教育だけで補えない部分ってあると思うんですよ。

現状、自分のことが大好きで、自分って価値があるんだっていうことを
信じて生きていける人ってなかなか少なかったりすると思うんです。
そういう子どもたち、特に未来に立っている子どもたちに対して、
「自分は本当に価値があるんだ」「自分には本当にやりたいことをやれるんだ」っていう
そんなきっかけを作るメッセージを、動画を通じて届けていきたいですね。
いずれは日本だけじゃなくて、世界中でそれをやっていきたいなと思っています。

このインタビュー動画はどんな人に見てもらいたいですか?

個人の利益のためだけじゃなくて、使命をもって世の中に情報発信をしたい方や、
自分の経験を通じて一人でも多くの人を勇気づけたい方、
届けたい本当に深い思いを持っている方、中でも女性の方に見てもらいたいです。

抽象的かもしれませんが、言語じゃない部分の映像を撮っていきたいなと思います。

言葉ではなくて情熱が溢れだしたときに初めて何か伝わる。
話が上手下手じゃないと思うんですよ。本当に伝えたい、届けたいなという想いが
溢れ出したとき、人って涙が溢れると思うんですよ。
だから他の人の動画を見てて、話はめっちゃ上手いんだけどなんか伝わってこないな
っていうこともあると思うし、逆に話は下手くそだし何喋ってるかよくわからないけど
なんかこう引き込まれるようなとか、場合によっては涙が溢れちゃうようなこともあったりしますよね。
これって、究極大衆受けはしないと思います。


今よくあるユーチューバーなんていうのは、見てて面白いわかりやすさがあるから
パーッと広がってる部分がある。
それはそれで素晴らしいと思います。

ただ、自分がやりたいのは心の深さ
狭くていいから、深いところに届けたい。そんなメッセージを撮っていきたいなと思います。


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