女性に人気!手芸ワークショップなら東京のサンフェルトショップ【浅活インタビュー】

 

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坂本 愛
浅活グルメ担当!美味しいお店や素敵なお店は即チェック! この浅活サイトを通して、まだまだ知らない魅力溢れる街、浅草橋エリアを多くの人に知ってもらいたいということで、お店訪問レポートや最新情報を更新中!

浅草橋では、アクセサリーパーツや皮製品のお店が多い中、今回は「フェルト」を取り扱っている、SUNFELTさんに行ってきました〜!
フェルトって、小学生の時以来?なので、手芸で使うイメージしかなかったのですが、今では手芸は手芸でも、アクセサリーや衣料品など、幅広く活用できるんです。


スタッフの大久保さんと社長にインタビューしてきたので、シェアします。

 

浅草橋エリアでお店を出したキッカケは何ですか?

2012年、6年前に企業研修をしてここへ来ました。

発祥の地は小伝馬町。小伝馬から、次は目黒に移動。

目黒では、フェルトハウスっていう別の会社だったんですけど、吸収合併して今ここにいます。
来てみたら、我々の業種に合っていて、目黒より良いかもと思っています(笑)。

 

普段は、どういうお客様がいらっしゃいますか?

一番多いのはワークショップのお客様ですね。

今は作家さんを講師として招いて、ワークショップを週2〜3回行っていまして、講師の先生の周りのファンの方などがお客様としていらっしゃいます。

フェルトを求めていらっしゃる方の中には、長野や名古屋から来る方もいらっしゃいますね。
ずっと子供の頃からフェルトの手芸というものを長年やり続けてきた方なんでしょうね。

「来てみたかった!」と言って来てくれます。あとは海外の方も多いです。
他にも、個人の方が素材を求めてきますね。

SUNFELTさんのフェルトは、どんな特徴がありますか?

繊維関係は織物ではなくて、綿を固めて作っているのでそれをシートにしてますから、テキスタイル関係なんだけど、織物屋さんじゃないんです。

織布という分野になります。そういう違いは、ハッキリあります。

紡糸帽体というのですが、のっぽさんみたいな感じ。
あれから帽子を創るんです。

100%ウールになるので、もっと簡単にいうと、
カーボーイなんかがかぶっている帽子もフェルトです。

いろんなところに使われています。
ミトンとか鍋敷きとか、熱いものに使用もできます。

他にも、江戸切子とかガラスを冷やすのにも使っているんじゃないかと言われたことがあります。
業務用の厚さもいろいろあるので、多種多様に使われていますね。

 

浅草橋エリアの地域の課題って何だと思いますか?

この辺もだんだん地域活性化してきた気がしますね。
台東区デザイナーズビレッジモノマチのおかげで。

あとは蔵前の周りも街がオシャレになり始めて、お店ができて少しずつ人が集まるようになってきたかなと思います。

残念なことに外国の方がなかなかこっちに来ないというのはありますね。
稲荷町まで流れてはこないので。

うちは、ほんとんどリピーターさんがなんですけど、もっとリピーターさんを増やしたいと思っています。

この10倍くらいのコミュニティーになれば、部屋の開放とかもしたいね。
※SUNFELTさんは、2Fにもフロアがあって、広いんです(https://goo.gl/MDt2L4

こんな感じのスタイルになってからようやく2年なので、ホームページも改装しています。

金曜の夜にネットサーフィンをして見てもらえることが多いので、ネットからも予約等できるようにしたいなと思っています。

とはいえ、今いらっしゃる方の年代は50〜60代が多くて、
Instagramもやってない、Facebookをやっと見ているくらいなので、メールでチラシができたら発信しています。
それを見てリピーターさんは来てくれたり、電話をくれる感じです。

来てくれたらチラシを取っていってくれたり、予約も自転車で来て直接くる下町感もあります(笑)。

お店の近くを通ったからと、おやつを持ってきてくれたり。直接話した方が早いという方もいます。遠い人や若い人にはInstagramはいいかもしれないけど、同時にアナログも必要なんだなと思いますね。

 

手芸に対する想いを聞かせてください

基本的に、手芸自体は作って人に差し上げたり、見せたり、「つくる喜び」や、「送る喜び」といった部分が手芸の本質であって、それをキッカケにコミュニケーションが生まれるものだと思います。

だから、生活に必要かと言われると全く必要でないものですが、我々はコミュニケーションの部分を大事に
フェルトという媒体で商売していけばいいんじゃないかな。というのが結論です!

そう、結局は人なんですよ。

ネットで発信するよりも、どっちかというと同年代と話しているだけで、それが20人になり30人になり、全国でお教室を開いちゃう!みたいな場作りとしても、少し広めていけたらと思っています。

モノマチ10ではSUNFELTさんの企画が大盛況だったみたいですね!

「デコする捨てないビニール傘」というワークショップをやりました!
まず、コラボ先のRAGTIMEさんでお好きな柄を選び、ビニール傘を作ってきてもらいます。
その後SUNFELTにて、スタンプで傘にデコしタッセルを作って貰って仕上げました。

今週末のモノマチで行う、RAGTIME さんとのコラボワークショップ。 「デコする捨てないビニール傘」 まず、RAGTIMEさんでお好きな柄を選びビニール傘を作ってきてもらいます。 その後SUNFELTにて、スタンプで傘にデコしタッセルを作って貰ってでき上がりです。 タッセルのボールは只今スタッフが頑張って製作中です。その中からお好きなものをお選びください。ウールボールでも可能です。(ビーズボールは別途300円かかります) ぜひ、自分だけのオリジナルな傘作りにいらしてくださいね。 下記URLにアクセスすると、お店のルートがわかります。 ・ https://geolocation.smartapps.jp/monomachi10/view_move_list?list_id=e58c388d-18a6-4642-8a1b-bc5f353c1dcc ・ ・ @kasayasan #モノマチ10#モノマチ#第10回モノマチ #sunfeltshop#sunfelt#felt#デコポッジビーズ#サンフェルト#LIBERTY#リバティ #sunfelt#サンフェルトショップ#浅草 #ワークショップ #タッセル #asakusa#workshop#ウールボール

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近所の傘屋さんも昨年はトータル40本と聞いていたので、1日10本くらいかなと用意していたら、
3日間で98本売れました!!!傘屋さんは、100本以上売り上げるという結果に。
今年作った傘も、「来年またここに来てデコればいいのね!?」という声もあったので、目新しいものを入れつつ
何をするのか考えていきたいと思います。
SUNFELTさん、ありがとうございましたヽ(^o^)丿

SUNFELT SHOP(サンフェルトショップ)詳細

社 名

サンフェルト株式会社

住所

〒111-0042 東京都台東区寿2-1-4

営業時間

9:00〜17:00

ホームページ

インスタグラム

https://www.instagram.com/p/BkUmh4iBXB6/?hl=ja&taken-by=sunfeltshop

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