2018/06/15

帆布のトートバックを作るならリデの素材がオススメ!【浅活インタビュー】

 

この記事を書いている人 - WRITER -
坂本 愛
浅活グルメ担当!美味しいお店や素敵なお店は即チェック! この浅活サイトを通して、まだまだ知らない魅力溢れる街、浅草橋エリアを多くの人に知ってもらいたいということで、お店訪問レポートや最新情報を更新中!

リデさんに行ってきました!
リデさんは、普段はバックで使う帆布という布をインターネット上で通販しています。

帆布とは?

近代までの物資輸送のための大型船は、を張って風を受けて進む帆船が一般的であった。その帆に使うための、厚手で丈夫な布として作られたのが始まりである。

現在ではカバン襦袢に付ける衿芯丸帯名古屋帯等の帯芯、相撲廻し油絵用のキャンバステントの天幕など建築材料、各種競走馬用のゼッケン等に使われる。

※wikipediaより引用

代表の久保田さんに、先日行われたモノマチでの詳細を伺ってきました!

モノマチではどんなことをしていたのですか?

普段はインターネット通販のみでやっているので、看板とか出していなくて・・
モノマチの時だけは、通った人が楽しくなるようなものをやってるって感じになります。

ハギレのワゴンセールとか、生地を使ったワークショップ(帆布のコサージュ)とか、
他の会社さんとコラボをして布を製品にしてもらう体験もしてもらっています。
シャンシャン誕生記念のパンダスタンプラリーにも参加しました。
帆布製品の販売や、オリジナルのがま口ポーチの販売もしました。

コラボでは近隣の異業種さんとするのですが、フジ製作所さん(ビニール屋さん)と、青文堂さん(手帳屋さん)と、ノートカバー(文庫本カバー)を作るんです。
とにかくプリント柄が沢山あるので選ぶ楽しみもあるし。これが可愛いんですよ。

3年越しのコラボになるので、年々われわれも上手になってきて、以前は布をビニールに入れるときクシャクシャになってしまったのだけど
今年はきっちり綺麗にカバーできるように紙を裏打ちしたりと工夫しました。お客様に「アイデアだね~」と褒められました^^

布ミラーもあります!
リアライズさん(缶バッチ屋さん)に、うちの布を持っていくと、缶バッチのようなミラーができます。
こちらも、毎年ご好評を頂いているコラボで、おひとりで幾つも作られる方とか、毎年作りに来て下さる方とかいらっしゃいます。

モノマチでは、どんなお客様がいらっしゃいますか?

家族連れの方も多いんですけど、もちろんハンドメイドをする方、あとはミシンで自分の作ったものを売るような方がいらっしゃいます。

 

 

久保田さんが大事にしていることはありますか?

職人さんが多い街ではあるけれど、1つのことにこだわっちゃうと視野が逆に狭くなってしまうと思っています。
例えば、帆布だといまは「国産」がブームだけれども、国産といえども生地の場合、綿化はほぼ100%輸入物ですよね。
また「海外産」でも実は日本の企業が深く関わっていたりとかして・・。言葉だけではわからないことがあります。
それを「こだわり」だとして安易に使うのはよくないかなと。

また、こだわるってキリがない事だと思います。研ぎ澄まして行くほどその分、自分で自分を縛る事になるならこれは勿体無いかな~って思います。
まだまだ、色々な出会いや発見があって、知ることが多いので。
そもそも私は生地という「材料屋」なので、いろんな選択肢をお客様に提案できるようになるべきだと思っています。

自分という人間も一面だけではないと思っているので、これからは色んな方面から自分を見つめて商売を展開したいと思っています。

 

久保田さん、ありがとうございました!
職人さんが周りにいるからこそ気付ける、素敵な考えです!!

普段はネット通販でリデさんの布を販売しているので、帆布をお探しの方は、ぜひリデさんのホームページをチェックしてみてくださいね☆

リデさんのホームページはこちら

↓↓↓↓
http://www.lidee.net/

 


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坂本 愛
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