ビジネスが成功する順番 とは?


どうもです(^_-)

ohara
シゴタネファーム システム屋の 大原康弘です!!

最近、いきなり自己紹介の時に、

熱心にご自分のお仕事の説明をしてくる

事業主の方を見かけます。

正直、困ったな・・と感じます^^;

果たして、あなたは

成功する方のビジネスのルールを知っているでしょうか?

 

ビジネスが上手くいくための3つのルール

多くの事業主の方が、

この順番を間違えて押し売りをしている光景を見ます。

 

私は、システム屋として

ビジネスが上手くいく人の仕組みを

研究・注目していますが

あなたに共感し、増客できる仕組みは

まったく逆のものです。

 

見込みとなる人を集める

多くの人はいきなり自分の商品を売ろうとしますが

それはただの売り込みです。

SNSにしろ、アメブロにしろ、

テクニックで、”説得して売ろう”とすることは、

”反感を買う”ようなものです。

まずは、見込み客が集まる機会を作ります。

飲み会、ランチ会、恋愛相談、料理会、ピクニック。

様々な企画が考えられますが、

自分のやりたいビジネスに

ふさわしい人が集まるような企画を

何度も練り、

何度もTryします。

すでに、自身がやりたいことをやっている”先生”を

ゲストとして呼び、

人を集めてみてもいいですね。

自分よりも影響力を借りて、人を集めるという

巨人の肩に乗る作戦!とても良い方法です。

集まってくれた人と仲良くする

もし集まってくれたとしても、

その場で売るテクニックなど、使わなくてもいいのです。

集まってくれた人の夢、

好きなこと、得意なことなどを聞きながら、仲良くなり

本当は、困っていることを確認していきます。

本当は何が欲しいのか?

相手のニーズとウォンツを確認します。

解決するためのサービス・商品を作る

通常は、自分が作れる商品を作って

売りたいものを売るしか、多くの人はしません。

しかし、魅力的な商品とは、お客様が望むもの

すでに商品があるのであれば、

その方に合うように、カタチを変えて提供する必要があります。

まとめ

もしあなたがビジネスをやっていて、

集客を頑張っているわりに、

商品が、売れていないのだとすれば・・。

そのビジネスのやり方、

そのものが間違っているかもしれません。

今すぐ、ご自分のお仕事内容と比較し、

改善ポイントがないか、

見直してみてください!

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。