パズル浅草橋 でプロのライティング構成を初めて知りました


プロのライティングの構成術をみなさんご存知ですか?

よく起承転結(きしょうてんけつ)で書きなさいと
学校で教わってきたものですが、、、

広告やチラシの添削などを任されている
プロのコピーライターさんからすると

それは ” 行列のできる法則ではない ” のだそうです。

プロが教えるライティング構成とは?

・結(けつ) 結論を先に示す

ビジネスをする方にとって一番重要なのは、” 結論 ”である。

結論から先に伝えることによって、状況を整理して考える事ができる。

・起(き)  物語の始まり

結論へ至った経緯を話していきましょう。

・承(しょう)始まりを発展させたもの

だからこうなっているという状況をお伝えできれば、簡潔にまとめられます。

 

結論を先に伝えることで、スッキリと相手に誤解なく伝えることができる(^_-)

シゴトができる社長は、結論から話すため長々と話したりはしませんよね。

 

パズル浅草橋 で学んだプロのライティング構成まとめ

『 結起承(けつきしょう) 』

最も相手にわかりやすく、心に響く文にスッキリとまとめられる
不変の法則である。

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。