冨田和成 著 『 鬼速PDCA ②』


シゴタネ 3分良著!PART⑩

《鬼速PDCA②》
※「2038年までに時価総額100兆円を超え」を掲げる株式会社ZUU代表取締役『冨田 和成」氏の著作
⇒他所のブログを勧めるのもなんですがこの冨田氏のブログはシゴタネ本気のおススメです!!

『朝活したいけど時間がない』
『勉強したいけど活字は嫌い』
『やる気はあるけど何すればいいかわからない』

そんなあなたにお届けする『3分で読める仕事のタネ』

今回のテーマは『今やるの?? 何を??』です。

はじめに

著者公式ブログより引用

皆さん!
いつやるの?? 今でしょ!

 

えっ?そのネタを今?(´・ω・`)

と思ったそこのあなた!!
やろうと決めたそこのあなた!!

では、今、何をやるか、
見えていますか??

 

今、私は何をするべきか

前回、計画の立て方はご説明しました。

お気づきの方もいらっしゃるかと思いますが・・・

良質な『Plan』は
既に『Plan』の段階で『Do』が見えています!!

しかしながら、世の中そんなに甘くはなく・・・

ビジネスの場において
はじめからPlanが練りこめることは多くないでしょう。

例えば、集客に悩むAさん

月に50人のお客さんがほしいのに30人しかいない。。。
4月は50人を達成したい・・・

これをプランの立て方、に照らし合わせると

①あなたのゴールを数値化できますか??
②現状からのゴールのギャップを数値化できますか??
③ゴールの期限は明確ですか??
④ギャップを埋めるために必要なものを数値化できますか??
⑤必要なものを得るための行動を数値化できますか???

 

③番まではできている・・・

しかし・・・
④必要なものってなんだ??

ここが、『Do』で多くの人がつまずく罠なんですよ・・・

必要なものを見つけ出すたった一つの方法

簡潔に行きましょう。
①-③を通して見つけた『理想』と『現実』のギャップ。

それを埋められるものが『Do』なのです。

例えば、集客に悩むAさん。

集客に必要なものを書き出してみました
・品揃え
・発信法
・ウェブサイト
・店構え
・口コミ

これを「数値化したDo」に置き換えます。
・品揃え   ⇒ 地域で一番の品揃え⇒100品
・発信法   ⇒ 3,000人に届く発信
・ウェブサイト⇒ 10,000PV/月のHP
・店構え   ⇒ 写真映えする店舗⇒外観写真で500いいねを摂る
・口コミ   ⇒ 口コミ割引の開始⇒口コミクーポン利用数20枚/月

どうでしょう。急にできる気がしてきませんか??

ここで重要なのは『仮説が誤っていてもいい』ということです
いや、勿論正しいに越したことはないですよ?

しかし、10,000PVをとっても 100%集客できるとは限らないですから。

大切なのは
『Plan』が間違っているのか・『Do』が足りないのか
を見分けられる環境を作ること。

Planが誤っているなら再考すればいい
目標が達成していないならDoが足りていない
達成できないPlan ならば調整が必要

このように絶え間ない前進こそがPDCAが
最も効果を発揮する瞬間なのです!!

これからDoするあなたに

Doを進める上で最も重要なのは
『諦めないこと』です。

とはいえ、自分一人だと不安が募るもの。

本当に続けていていいのか?
本当にこのままでいいのか?

良かったらシゴタネに相談してくれませんか?
正解を探して模索するあなたの力になれる日を楽しみにしています!

《シゴタネファーム主催の相談はこちらから》

 

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。