渡邊健太郎 著 『 アイデア鉛筆 たった一振りでチャンスをつかむ面白発想法』


シゴタネ 3分良著!PART⑥

《アイデア鉛筆 たった一振りでチャンスをつかむ面白発想法》
※鉛筆1本で年商12億を生む男『渡邊 健太郎」氏の著作

『朝活したいけど時間がない』
『勉強したいけど活字は嫌い』
『やる気はあるけど何すればいいかわからない

そんなあなたにお届けする『3分で読める仕事のタネ

今回のテーマは『人は創造的になれるのか??』です。

初めに

『クリエイター』ってカッコいい感じしません??
『勤勉な人』ってなんか惹かれないですよね??

君の『アイデア』が欲しいといわれたらやる気になりますが
君に『努力』して欲しいといわれてもやる気が起きません・・

その背景にあるのは
『創造性とは特別なものである』
『創造的な仕事は誰にでもできるものではない』

という「創造性の特別視」ではないでしょうか??
また、創造性に対する憧れもありませんか??

かく言うシゴタネもクリエイティブなシゴタネでありたいです。
仕事のタネ生み出すためにも!!

しかしながら、『人は創造的になれる』と言ったらどうでしょう??

あっ気になっちゃう感じですか??笑

本著ではアイデアの法則を次のようにまとめています

インプット(問題意識+情報) + シャッフルテクニック

アイデア鉛筆p32より引用

これはつまりどういうことなのでしょうか??

アイデアとは何か

そもそも『アイデア』とは
Wikiさんによると「新たなものの着想・中核」
とされています。

では、「新たな何か」はなぜ生まれるのか??

そこを筆者は「問題意識」であると説明しています。

現状の問題を『解決するもの』こそ『価値あるアイデア』であるということです。

では、『問題』はどこに転がっているのか??

それは『日常』であり『世間』なのです。

思い返してみてください。日頃「イラッと」したことはありませんでしたか??
・なんか不快な毎日のアレ
・なんか面倒なたまにくるアレ

それを解決するものこそが「アイデア」であり
解決することこそ「創造性」ではないでしょうか??

アイデアを生むために

アイデアを生むために必要なのは
①問題意識を集めること
②問題意識の解決を考えること

が必要だと思います。

①問題意識を集めること

問題意識は日常のいたるところにあります。
感じつつも人は忘れてしまいます。

そのためには感じた問題意識を記録する必要があります。

 

②問題意識の解決を考えること

ここに必要となるのが『シャッフルテクニック』

つまり、「アイデアをランダムに組み合わせ解決を発想する方法」です。

ここでてくるのが鉛筆です。

①6角鉛筆に「+-×÷◎∞」を書きます
②6角鉛筆を振って記号を決める
③問題意識に対して「+-×÷◎∞」を行う
+  ⇒問題に対し「何かを足す」
–   ⇒問題に対し「何かをひく」
×  ⇒問題に対し「別物を掛け合わせる」
÷  ⇒問題に対し「問題を分割する」
◎ ⇒問題に対し「逆転・転用をする」
∞  ⇒問題に対し「連想をし続ける」

このようにして
問題意識』を『自分以外の頭で変換する』ことで
アイデアが生まれるのです!!!

アイデアを活かすために

上記のようにアイデアは

自分の感じた問題意識
×
外部の目線

によって生まれます。

勿論アイデア鉛筆のように
機械的な目線も重要です。

しかしたまには、別の人の視点を得てみませんか??
あなたの『問題意識』と『心意気』をお待ちしています!!

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。