貧乏イラストレーターが月収7桁の売れっ子デザイナーになるためにやった10のこと。


勢いで企業したはいいものの「なぜか稼げない」日々が続いていた1年前。ぼくは月収10万円ほどで、毎月家賃の支払いに追われていました。スキルや知識の量には自信があったし、実際会社員時代にはそれなりに稼げてはいました。それなのに独立した途端、誰からの評価も受けられず、クラウドソーシングサイトで激安のコンペに応募し続ける毎日。

そんなぼくが一念発起し、リサーチにリサーチを重ね大量行動した結果、月収100万円を稼げるようにまではなりました。

それまでにやった行動の中で、実際に結果に繋がった行動をまとめました。


1.やる理由を決めた

そもそもなぜ独立したのかをもう一度思い返し、理想の生活はどんなものかを具体的に描きました。ビジョンが明確になると、不思議と現状を直視する勇気が湧いてきます。理想と現状のギャップをどう埋めるかを真剣に考えだしました。

2.ターゲットを絞った

自分はいったい、誰の役に立ちたいのか。どんなお客様と付き合っていたいのか。誰に影響を与えたいのか。そんな質問を自分にして、ターゲットの年齢、性別、職業、家庭環境などをガチガチに絞りました。そして、その他のお客様は一切無視し、ターゲットにハマる人だけを喜ばせました。

3.アンケートを取った

過去のお客様にアンケートをお願いしました。この商品にいくらの価値があると思う?実際にどんな悩みが解決できた?他に何があればもっとよかった?などです。これで商品、サービス内容をブラッシュアップし価値を高め、単価を上げていきます。

4.商品を1つにした

売れていなかった時代には、名刺、チラシ、HP、LP、キャラクター、イラスト、ロゴ。。。。となんでも作れるオールマイティなデザイナーです!と謳っていました。そうした結果、器用貧乏になり、各分野の専門家たちに負けてしまっていたのです。そこで商品を「キャラクター入り名刺」だけに絞り、それだけを売っていきました。結果、キャラクター名刺の専門家と見なされるようになり、問合せ数が10倍に増えました。

5.相談会を開催した

問合せが殺到しても、いきなり名刺の値段を伝えると「もっと安いデザイナーもいるから」と中々売れませんでした。そこで、いきなり値段や内容を伝えずに「まずは名刺相談会に来てください。そこで何でも質問してください。」と案内を送ることにしました。すると人が集まり、そこからの成約率は劇的にアップしました。

6.背筋を伸ばした

当時のぼくは、背筋が曲がっており、相談会でも「ありがとうございます!」「すみません!」と、へこへこしていました。しかしたった1点、背筋を伸ばす事だけを意識すると、相手からの見られ方が変わり、セルフイメージが上がりました。するとアンケート結果もよりよく変わってきたのです。

7.セールスをやめた

それまでは「相談会やってます!」とSNSやメールなどで開催アピールをしたり、法人さんに営業に行ったり、交流会に出向いたりと忙しくセールスしていました。その結果、一部の人からはウザがられていました。そこで、ある時からセールスを一切やめました。交流会にも出向かず、向こうから会いに来てもらうにはどうすればいいかばかり考えるようにしました。

8.夢を語った

相談に来てくれた人には、漏れなく夢を語りました。またSNSでも夢を語りまくりました。すると「応援しています!」とコメントが入ったり「話を聞かせてください!」と向こうから会いにに来てくれるようになりました。会ってまた夢をアツく語ると「共感しました!何か協力できる事はありますか?」という声も掛ってくるようになりました。

9.ファンと協力した

ファンになってくれた方とコミュニケーションを取り、大事に大事に、自分に役に立てそうな事をひとつずつ与えました。

10.商品単価を上げた

それまで相場と同じくらいで売っていたイラストの単価を、倍の値段に増やしました。すると不思議な事に、お客様の数も増えてきたのです。

 

振り返ると、意外とシンプルでした(^^)

あなたも是非、以上の10の行動を試してみてくださいね!

福田泰仁 
∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞ ∞∞∞
 
仕事の仕組化『シゴタネクリニック個別相談』
 
 常識的に仕事を創造するのではなく、
 非常識な「企画」や「仕組み」を企画創造しながら
 真の志事を組み立てる『シゴタネクリニック個別相談会』
 
 詳しくはこちらから↓ 
 
 
15170761_1212086205543464_104963222157653990_n

この記事が気に入ったら
いいね!しよう


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。