ヒラリークリントン氏が諦めなかった 女性初のアメリカ大統領へのチャレンジ


今回は、大統領選挙で負けても美しい去り際を見せた

ヒラリークリントン氏から学ぶ

『負けても、諦めない心』

ヒラリークリントン氏は、選挙で敗れました。

しかし、敗れたのになぜ、こうも笑顔をみせるのか?

アメリカ初の女性大統領の夢を追いかけた彼女の想いとはなんだったのでしょうか?

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投票の結果は、青がヒラリークリントン氏、赤がドナルド・トランプ氏です。

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アメリカは、沿岸部に大都市があり、たくさんの人が集まっています。

今回の勝敗のきっかけは、ターゲッティングにあったようです。

 

ヒラリークリントン氏がとった戦略とは?

自信に溢れたオーラと大きな声

私に言わせれば、タフであるためには、たくましさと頭の良さと自信を兼ね備えている必要がある。

By−ドナルド・トランプ

これは基本の基、とも言われますが自信がある(ように見せる事)は

インパクトを与える上で最重要事項だと思います。

人は不思議なもので、何かを頼んだ時『やれます!』と自信を持った態度で言われると信用してしまうし

『…やれます』とボソボソと小さな声で言われると本当に大丈夫かな?と不安になるものです。

初対面の人から笑顔たっぷりで

『あなたは素敵な人です!』と言われると疑ぐり深い人でも一瞬『そうなのかな?』と受け止めてしまうし

『素敵ですね』とボソボソと言われると、妙に勘ぐってしまったりする。

例え言われる事が同じでも相手がその時に自信を持った雰囲気で言ったのか

そうでないのかで受け取り側の印象は大きく真逆にも変わる。

ドナルド・トランプ氏も言っています。

自信を兼ね備える事

これは彼のパフォーマンスでありサバイバル術にも見えます

(もちろん、性格もありますが意識している部分は大きいと思います)

自分の想いを伝える時、いつもより背筋を意識して伸ばしてお腹から声を出す

そして自信に満ちた雰囲気を作り出す事。

最初は作っていても良いんです、何事もこの基本の”基”が一番大切。

これだけで話を聞いてくれる人が何倍にもなります。

誰にでも理解出来る言葉を使う

何かを伝えたい時につい自分が知っている言葉を並べる人は多いですよね^^

専門用語に慣れてしまっている人

専門用語を使った方が自分を魅力的に見せる事が出来ると思う人と様々だと思いますが

果たして受け取り側はどうでしょうか?

 

あなたは相手があなたの知らない用語を使ってきた時に

『どういう意味ですか?』と聞き返しますか?

多くの人は知っているフリをして流してしまうものです。

そうした内容は(あなた)相手の心にインパクトを与えるでしょうか?

(難しい話だったな〜)と言った印象を残して終わってしまうのではないでしょうか。

ドナルド・トランプ氏はこのことを熟知していました。

彼の演説は小学生でも理解出来る内容で作られており

わかりやすい演説として有名です。

 

この”わかりやすさ” によって多くの人の票を集めました。

もしも彼が難しい用語を多用していたら?

きっと結果にも影響を与えていたと思います。

人は相手の言葉やニュアンスがわかった時に初めて”聞く姿勢”になります。

 

内容がわかるからこそ聞けるし、共感できる、そして興味も持てるのです。

自分に言いたい事がある、想いが強い人ほど、相手の立場に立ってどういう言い方をすれば伝わるか?

を考えてみましょう。

 

必要なことは、かっこよく専門用語を使うことではなく、相手が理解してくれることなのです。

これによりあなたの話は記憶に残り、少なからずインパクトに残ることになるのです。

 

まとめ

⑴(あってもなくても)自信を持っているように見せること

⑵(専門用語の知識が豊富でも)誰にでもわかる言葉を意識して使うこと

いかがでしたか?

インパクトを与えたい、と思う時に基本でありながらとても重要だと思うことを挙げて見ました。

この二つを使いこなして一度会ったら覚えてもらえる自分になりたいですね^^


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真
1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。

高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。