そのメルマガ届いてる? メルマガの開封率 が低い時の 対処方法 とは


ohara
シゴタネファーム 1人事業主の増客支援を行うシステム屋  大原康弘です!!

今回はメルマガを発行している方へのお悩みに答えます。

開封率が10%より下回っているなぁ・・。

どうしたら開封率はあがるんだろう?

タイトルが悪いのかな?

どうすればメルマガを読んでもらえるのか?
・・なんて、お悩みありませんか?

実はそれ、
あなたのメルマガは、迷惑メールに入ってる

のかもしれません。

以下のチェックリストに従って点検してみましょう。

メルマガ到達の3要素

 1.信頼できるメルマガ発行元(メルマガスタンド)を選んでいる
 2.迷惑メールに入らないようなタイトルやメール文を書いている
 3.読者様に「迷惑メールに入ること」を案内し、対応を取ってもらっている

基本、有償のメルマガスタンドを利用していれば

迷惑メール対策はきちんとやってくれていると思いますので。

ここでは、

メール配信について、2つの視点で考えていきます。

・メール配信者側の留意点
・メール受信者側の留意点

メールを届かせるために、配信者側が気を付けること

まずは、メール配信者側の留意点を確認してみましょう。

Yahoomailやgmailなどの迷惑メールに入らないようにする

送信者側のチェックリスト
・送信者アドレスはフリーアドレスではないか?
・迷惑メールボタンを押されやすいメルマガになっていないか?
・到達エラーが多発してないか?(2割以上の到達エラーで受信側サーバに嫌われる)
・配信頻度は適切か?(1日1通が理想、3通以上はしつこい)
・メール本文中に記載するURLを「短縮URL」に変換しているか?

 

大前提:送信にフリーアドレスは使わない

迷惑メールに入りやすいので、やめておきましょう。

・フリーアドレス(Yahooアドレス、gmailアドレスなど)と携帯アドレス

では、どんなアドレスでメルマガを送付するのがよいのでしょうか?

・独自のドメインで使いたい場合は、「SPFレコード」という身分証明を設定する

・有料のエキスパートメールやAgentMailなどのメルマガスタンドから発行する

特に、有料のメルマガスタンドは

独自で到達確認テストをしてくれていることが多いので

信頼性が高いといえるので、初心者の方にはオススメです!

 

※参考)SPFレコードとは
 送信元のメールアドレス(ドメイン)と配信サーバーと
 「この送信者のアドレスは、なりすましではありません!」

という証明をしてくれているもので、

独自ドメインのアドレスからの送付では必須設定です。

迷惑メールボタンを押されやすいメルマガ4つのポイント

タイトルは、誤解の無いように

メールの意図をすぐに理解ができるかどうかは重要です。

例えば・・。

・「過去、商品を購入していただいた方に、メールを配信しています。」

上記のように、「過去っていつの話??」と
疑問や不信感を抱かれるようなタイトルは、
迷惑メールボタンをクリックされたりします。

・「今年の10月のうちに、商品 を購入していただいた方に、耳寄りな情報です。」

こちらの方が、あ、この間の人か!って思い出せますから

怪しくはありませんよね。

 

到達エラーをたくさん出さないように

取得したアドレスに対して、

久しぶりにメールをおくったら、実は、送信先のアドレスが古くて

送信エラーがたくさん出ている

なんてことになっていませんか?

「配信許可を取っていない古いリストに配信するスパム業者だ!」

と、メール受信側のメールサーバによって

ますます遮断される運命に。。

古いメルマガリストは使わないようにするか、

届かないメールアドレスは整理整頓しましょう。

 

1日1通を送るのが理想

読者のうんざりポイントは間違いなく以下の2つですね

 ・一日に何通もメールが到着する
 ・内容が薄く、広告ばかり貼られたメール

理想は1日1通時間帯もできるだけ固定化しましょう

その方が、読む側にも覚えてもらえるし、

”この人はいつもがんばっている!”

という、信頼も作ることが、できてきます。

SNSで、

「これからメルマガ配信します」と、告知するのも良いですね!( `ー´)ノ

メール本文中に記載するURLを「短縮URL」に変換しているか?

例えば、
“http://shigotane.com/archives/1120”

“https://goo.gl/u1cbtK”
って感じにできます!

有償のメルマガスタンドを利用している方であれば

メルマガ発行の際の機能で、できることかと思います。

 

ただ、これでも迷惑メール扱いにされてしまうことがありますので

その場合は、以下の対策が有効だそうです!!

「URLを、リンクテキストにする」

2-facebook-2016-11-03-18-10-22 2-facebook-2016-11-03-18-12-26

(情報提供:朝活シゴタネファームメルマガ担当より)

 

 →次回は、受信側の留意点をまとめていきます!

参考文献:エキスパートメール様

参考文献:AgentMail様

参考文献:46mail.net様

 

ohara
文責:事業主の増客導線をナビゲートするシステム屋 大原康弘!!

私は、2017年 起業家の集まるプラットフォームをクリエイトしていき、
故郷への貢献をしていきます!

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。