ターゲットの絞り方と2つのメリット


「フリーランスになって、幸せな人を増やしたいです!」という、
志の高いステキなフリーランスは、沢山います。

しかし、実際に多くの人を幸せにするフリーランスは
ごくわずかです。

代表の福田泰仁です。

大体のフリーランスは、口だけで終わっていきます。

実際に独立したフリーランスの内、
60%は、1年以内にサラリーマンに戻る。
という統計結果が出ています。

ステキな想いだけを持っているけれど
実際には稼げていない=人の役に立てていない
フリーランスの特徴
は以下の通りです。

誰も幸せにできないフリーランスは、こんな人。

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自分のスキルで個人で働く人の役にも立ちたいし
大きな企業さんからの仕事もとりたい!
あと、カンボジアに学校も建てたいし
日本の貧困に悩む子供も助けたいです!
また、鬱に悩んでいる方も立ち直らせたいですし
日本を変えたいという志のある起業家のサポートもしたい!
あとは。。。。

という全員をハッピーにしたいフリーランスは
だいたい口だけで終わっていきます。

一方、
実際に多くの人の人生を変えているフリーランスの特徴は、以下です。

多くの人を幸せにするフリーランスは、こんな人。

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日本の経済を発展させるため、自分のカウンセリングスキルを使って、仕事場での人間関係に悩む入社2年目の女性に、働く楽しさを見出してもらいたいのです!

とか、

夢のない若者を再生させる為に、自分のイラストで、夢を失っている大学生の理想の生活を見える化し、夢に向かっての一歩を踏み出してもらいます!

とか、

自分のような経験をする人を一人でも減らすために、整体師としてのスキルを活かして、家事や子育てに疲れ、夫や子供に当たってしまう主婦を癒し、日本からDVを無くしたいのです!

と、このように
「この人を助けたい」という強い想いを持っており
ターゲットが明確なフリーランスは
実際に人を助けきります。

ターゲットを絞るべき理由

2014090201

1.助けて欲しい人が集まってくる

基本的に、国内に1228万人居るフリーランスは皆、人助けをしています。
例えば、その中で、ターゲットを絞らず
自分もカメラマンとして人助けしたい!
と旗を振っても
いや、カメラマンいっぱいいるしもういい。
となってしまいます。

しかし

逆にターゲットを絞り
自分は、カメラマンとして、農家で働く女性を美しく魅せ、地方の農業従事者を増やしたい!
と旗を振ると
助けを求めている人が
正に、私を助けてくれる人だ!
と、集まってきてくれるのです。

2.付き合いたくない人に対して、バリアを張れる

ターゲットを明確にせず、
カウンセリング受けたい人、この指とまれー!!
と旗を振ると
そんなに求めてないけど、受けてみるか!
という人ばかりが集まってきてしまいます。

ターゲットを明確にして
会社の人間関係に悩んでいて会社辞めたいOL、この指とまれー!!
と旗を振ると
いや、悩んでないからいいや。
と、適当な人は寄ってこなくなります。

ターゲットの絞る勇気

助けたい人以外を、一旦は助けないという選択をする。
これは、意外と勇気が要るモノです。

このサイトの運営者も、ここを抜けるのが大変でした。
しかし、一旦、本当に助けたい人に集中的にお役立ちすることで
結果的に他の人も幸せにする事ができます。

真の意味で、人の為に働くフリーランスになるためには
選択肢を狭める勇気を持つことです!

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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。