脳のパフォーマンスを上げる食事法 とは①


こんばんは!
副代表の星野春香です。 
 
 
昨日に引き続き、管理栄養士である私から、
 
「  デキるビジネスパーソンになる!
  パフォーマンスを上げる食事術  」
 
をお届けしてまいります!
 
 
 
 

脳の働きを保つためには、

 

脳のエネルギー源である「 グルコース 」(糖)を摂取することが必要

ということは昨日お伝えしましたね!
 
 
ですが、
単純に炭水化物をたくさんとればいいというわけではなく、
血糖値を一定にコントロールするような “ 炭水化物の戦略的な摂取 ” が必要となります。
 
 
では、血糖値をコントロールするにはどうすればいいのか、一緒に見ていきましょう!

 

 

 

ポイント①「 食事のタイミング 」

 
 
血糖値を一定にコントロールするために気をつけたいことの一つが、
「 食事のタイミング 」です。
 
 

欠食が多く、食事と食事の間が開くほど、血糖値の変動が激しくなると言われています。

つまり、一定時間以上、食事の間隔が空かないようにすることが必要なのです。

 
 
たとえば、朝食を抜いて空腹の状態で昼食を食べると、
血糖値が急上昇・急降下が激しくなり、
昼食後、集中力が低下したり、眠くなったりします。
 
 
 

気をつけたいパターン

特に気をつけたいのは、

・朝食を抜く習慣がある
・昼食〜夕飯までの感覚が長い
 
の場合。
 

対策は?

 
この場合は、
4時間くらいの間隔で間食を上手に取り入れることをおすすめします。
 
間食には、ナッツや豆乳、チーズ、ヨーグルトなど、
血糖値を激しく上げないものがオススメです!
 
 
忙しい皆さんも、
間食を取り入れることならできそうですよね!!!

 

これだけで効率や集中力が上がるのであれば、取り入れない手はないですね(^_−)−☆

 
 
明日は、「 ポイント②糖質の摂り方 」についてお伝えしていきます!
 
 
食べ方を変えてパフォーマンスを上げたい、
一流ビジネスパーソンのみなさま、
どうぞお楽しみに(^_−)−☆
執筆:星野春香
 


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ABOUTこの記事をかいた人

宇部和真

惹句工房 代表 宇部 和真 1990年 8月16日 千葉県船橋市生まれ。 高校卒業後、大学にも行かず、就職することもなく、2012年4月、セールスコピーライターとして独立。得意なことは、「ビジネスをRE:デザインすること。」これまでに1000人以上の起業家、経営者様に”独自の価値の売り文句”をベースとした、オリジナルビジネスプラン〜販売戦略のシンプルな作り方を教える。